7月10日、4年生がデーホーム訪問へ行きました。今回は4年3組の児童が行きましたが、他のクラスの4年生もこれまでに出かけています。きょうは、最後の訪問日でした。これまで,子どもたちは和田地区の高齢者の方を喜ばせようと入念に準備を進めていました。遊びを決めたり説明の練習をしたり、景品を作ったり、いくら時間があってもたりないくらいでした。あやとり、折り紙、福笑いにすごろく・・・どれもみんなで楽しめる遊びです。誰が子どもで誰が大人かわからないくらい、一体となって楽しんでいました。最後には歌のプレゼントをしたり、ズンドコ体操を一緒に踊ったりして締めくくりとなりました。しかし・・・教員が「もう帰るよ」といった途端「帰りたくない!」と何人もの子が叫びました。それだけ楽しかったのでしょう。高齢者の方は涙を流して喜んでいました。子どもたちもどれだけ幸せを受け取ったことでしょうか。学校の中では得られない喜びや慈しみを頂きました。本当にありがとうございました。
7月2日、3年生が「和田の森」で赤大豆(和田特産豆)の苗を植えました。苗植えの準備(土づくりや整地から関わっていただいています)や指導は、和田地区レッドビーンズのみなさんです。苗についている土をおにぎりを握るようにぎゅうっと固めてから植えることを教えていただきました。これまで、3年生の子どもたちは、どんなお豆になるのかなあと期待しながら総合的な学習の時間に準備を進めてきました。看板も作成していますのでぜひ学校近くにおいでの際には「和田の森」へお立ち寄りください。かわいい看板が目印です。苗植えの時は曇りでしたが、午後からは雨模様。植えたての苗に水分がたっぷり染みて大きく成長することでしょう。楽しみですね!